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■バッチフラワーレメディーについて■


” We can judge our health by our happiness ”

健康は、自分の魂との調和がはかれるかどうかにかかっています。

〜 エドワード・バッチ 〜

1936年、イギリスでバッチフラワーは生まれました。

考案したのは医師であり、細菌学者、病理学者でもあるエドワード・バッチ博士。西洋医学を学んで患者のケアをしながら、病気そのものをみる対処療法に疑問を持つようになります。

「病気ではなく、患者の心を診るべきではないのか」。そんな思いで患者を見つめてきた博士は、自身の持つ不思議な感覚に目覚め、野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、38種類からなるバッチフラワーを完成させます。

バッチ博士の哲学は、生来人間が持っている霊的な性質に基づいたシンプルでかつ奥深いものです。
心は人間にとって、身体よりももっと敏感な部分なので、「気持ち」にもっと目を向けることの必要性を説いています。

✽フラワーレメディーとは✽

お花のパワーを凝縮した”飲む”エッセンスのこと。
お花が持つエネルギーを利用して、気持ちのバランスを整えるメンタルケアを行う植物療法です。
私たち人間も、「気」や「エネルギー」「波動」というものを持っていますよね。
お花のエネルギーはとても安定していて、人間の波のある感情を整えてくれるんです。

花が持っているバイブレーション(波動)が、マイナスの感情をプラス方向へと導き、メンタルバランスをとってくれます。
マイナスの感情というのは、皆さんご存知、怒り、恐れ、不安、嫉妬、寂しさ、悲しみ、自信喪失、気力の低下など・・・。
出来事によって一時的に起こる感情面から、その人のもともと持っている気質や性格にまでも作用し、心の不調和を調整できるようになります。
このエッセンスはメンタルに働きかけるもので、ヨーロッパやアメリカでは、日常生活で取り入れられ、クリニックでも処方されていて、世界では60カ国以上で親しまれているんですよ。
先進国の中では、日本ではまだ認知度が低く、アロマと勘違いされることも。でも、今、一番日本人に必要なのではないかと言われています。

オーストラリアの先住民族のアボリジニは、古くから朝露のついた花を食べていたと言われていて、日本でも朝露を飲む習慣があった地域もあるんです。この朝露を人工的に作る方法は、朝一番でお花を摘み、ミネラルウォーターにお花を浮かべ、太陽の光によって花のエネルギーを水に転写するというもの。

水蒸気蒸留法や圧搾法など、植物成分を抽出するには様々な方法がありますが、不思議な方法ですよね。
太陽の光と水が、花の持つ本質的なエネルギーのバイブレーション(波動)を私たちに運ぶことを助けているんです。
この方法を身体の感覚とその霊的感覚で見つけたのがバッチ博士なんです。

このような方法で作られるフラワーレメディー。
お年寄りはもちろん、赤ちゃんでも、ペットでも、植物そのものにも与えることができて、非常に安全性の高いものとなっています。薬ではないので、副作用は一切ありません。

フラワーレメディーの母液とは✽

フラワーエッセンスの作用に有効な成分の核となるものは、植物のエネルギーから作られた母液です。
野生の花や植物を水に入れ太陽の光に当てること(太陽法)、あるいは煮沸すること(煮沸法)によって作られます。

✽太陽法 ✽

その花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、ガラスのボールに清流から汲んできた水に。
しっかり太陽光に当てて、花が持っているエネルギー(波動)を転写します。

3時間は必ずお日様に当てます。
花びらのみか、枝も花粉もいれるのかはお花によって使う場所が違いますよ。
花びらも雄花・雌花にわかれます。
それも全てバッチ博士がきちんとレシピとして残しています。

✽煮沸法 ✽

太陽が弱い時期に開花するお花に使われる方法。 

鍋に花や葉がついた小枝をいれ(入れるものはレメディーによって違います)、全体が浸るくらいまでにミネラルウォーターを入れて煮出します。
この母液は、今も1936年当時と同じ植物を使い、同じ製法で作られています。フラワーレメディーは、この母液に保存料としてブランデーやグリセリンを加えたものです。ブランデーベースとグリセリンベースの2種類あります。「薬ではなく、副作用がない」のは、フラワーレメディーのこうした作られ方によるものです。
ネルソン社のバッチフラワーレメディーは日本への輸入の酒税法の関係で完全にグリセリンのみで作られています。
Creature Comfortersでは、グリセリンベースでも1%のブランデーを添加しています。
この理由についてはこちらでご説明しております。必ずご確認の上、お求めくださいね。

【Creature Comfortersブランデー1%の理由。】

フラワーエッセンスとフラワーレメディーの違いは✽

レメディーとは、「療法」という意味です。

花による療法ということで、バッチ博士はこの療法そのものをフラワーレメディーと名づけました。
この療法に使われる植物の波動水をフラワーエッセンスと呼んだり、フラワーレメディーと呼んだりしている違いですので、基本的には同じものです。
バッチ博士が開発したものをわたしは使用しますので、フラワーレメディーと表記させていただきますね。

下の写真はオリジナルのバッチフラワーレメディー。

私が2018年5月から扱っているCreature Comfortersのレメディーはこちら。ここは30mlのボトルも扱っています。よく使うレメディーはぜひ30mlボトルをご利用くださいね。
商品名の表記はCreature ComfortersはEssenceと書いていますのでエッセンスとしてご紹介しています。

✽フラワーレメディー 7つのカテゴリー 38種類✽

人の感情は38種類。それらをバッチ博士は7つのカテゴリーにわけました

• 恐れと不安
• 心の不確かさと不安定
• 現実に無関心
• 寂しさと孤独
• 人や周囲に敏感すぎる
• 失意と絶望
• 他人のことに関心を持ちすぎる

カテゴリーは7つですが、その中に色々なタイプのレメディーにわかれます。
たとえば、「恐れと不安」のカテゴリー。

不安な気持ちにも、理由がはっきりしているもの(何か仕事での失敗や挫折など)と、理由がはっきりしていないもの(漠然とした不安)がありますね。

なんとなく不安な気持ちがついてまわる場合にはアスペンを。
逆に、具体的に病気や対人、事故、痛み、仕事など不安への対象がはっきりしている場合にはミムラスを。
そして、一時的に急に起きた不安や緊急のパニック状態にはロックローズを。

このように、同じカテゴリーの中でもそれぞれに効果の違いがあります。
リーディングでは、38種類の中から、今のあなただけに必要なフラワーレメディの組み合わせをお選びします。


✽  どんな時に使えばいいの? ✽

• 思いグセや不要な習慣、価値観を手放したいとき
• ショックな出来事や不安なことがあったとき
• ストレスで気持ちが沈みがちなとき
• 心の傷を癒したいとき
• 疲労感を感じているとき
• 人との距離感の取り方に悩んでいるとき

必要なレメディは1種類ではなく、数種類になることがほとんどです。一緒に選んでいきましょうね。

>✽どうなれば効果があったといえるの?✽

薬ではないので即効性はありませんが、午前中(10時頃)にひどく不安が強くて飲んだ場合、お昼すぎには落ち着いていたというご報告もいただいています。

まずは、レメディーを飲んだ時のような心のザワザワや不安感、落ち込み、イライラがその時ほど気にならなくなっているというのはしっかりレメディーが届いている証拠です。少しづつ落ち着いてくるので、気づけば気にならなくなっている、という印象でしょう。
いつもなら、こんな時はイライラしていたけど最近そこまでじゃないな、とかそういうのも効果が出ているということ。
気にならなくなっているかもしれませんが、「あ、そういえば落ち着いたな」と思ったら、レメディー達に「ありがとう〜」って思えるといいですね。レメディー達も喜びます。

飲み方✽

原液をそのまま口に入れていただいてもいいですし(Creature Comfortersのレメディーは本当にわずかにブランデーが香りますが、甘いです)、飲み物やスープなどに入れていただいても結構です。あまり熱すぎるものでなければお茶やコーヒーにも。飲み物に入れる場合には、ブランデーの風味は全く感じません。

ネルソン社のレメディーは完全グリセリンですので、甘味のみです。

最初は時間を決めずに口にしたい時に適宜口にされるといいですが、少なくとも3時間くらいで身体に入るといいと思います。何種類も1本ずつ入れるのが大変な場合は、水筒やペットボトルに最初から入れてしまうといいですよ。

200ミリのコップに4、5滴垂らしてくださいね。タンブラーやペットボトルだと、その大きさに合わせてレメディーを増やしてください。 できるだけ身体に均等にレメディーが残っているように、本来なら一定の間隔でお飲み頂けるのが一番いいですね。

最初はできれば1ヶ月で1本、ボトルを飲みきっていただければと思います。

もったいないからとちょっとずつ飲んでも、効果を感じにくくてかえってもったいないです
大事なのは、1回の量ではなく、回数をきちんととること。

しっかり感情をケアしたい場合は、1回の量は変えずに、回数を多くとってください。
用を打ち消しあうものではないので、複数になっても大丈夫ですが自分が把握できる本数にしましょうね。
たくさんある場合は、使い切った10mlボトルなどに原液を必要な本数まとめてボトリングしておくと、使うのも持ち運びも楽ですよ。

各種リーディング・オンライン講座をご用意しています。
それぞれのレメディーのこと、ぜひ、たくさん知ってほしいです。
そして、ご家族やパートナーのためにも使ってあげてくださいね。

■ブランデー1%添加について■

Creature Comfortersは、ロンドンで暮らしてから出会ったレメディー。
イギリスのクローマーという地方にバッチ博士が滞在した時期があります。そのクローマーにあるレメディーブランド。とにかく少人数でレメディーを大切に作っています。
ここでも、グリセリンベースのレメディーをボトリングしてくれますが、それは注文後。とても新鮮なレメディーを届けてくれます。

そして、グリセリンベースですが1%のブランデーが添加されていますので、ご了承ください。

「グリセリンベースのレメディーを直接飲んだら、ほんのりブランデーの香りがするけど、入っているのですか?」とたずねたら、その理由をスタッフのAliceはこんな風に伝えてくれました。

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Yes that is correct. There is a very very small amount of brandy in all of our Essences.
It is remarkable that your clients and customers can taste the minute amount brandy in the bottle !

The reason they contain this tiny amount of brandy is because we make our Mother Essences in the traditional way.
You can read all about these products here:

We insist on using traditional MET (preserved in brandy) to potentise our products, because we make our Essences in the authentic way - to the 1930's instructions of Dr Edward Bach (the man who discovered Flower Essences). This means therefore that we cannot avoid our Essences containing a small trace of alcohol: the MET ingredient.

We do not make our Essences homeopathically as this is not the way Dr Bach made Flower Essences. Homeopathy and Flower Essences have an entirely different method of manufacture - they are entirely different products. Flower Essences were a completely new and different method of healing, discovered by Dr Bach.

Many Flower Essence manufacturers make their ‘non alcoholic’ Essences in a homeopathic way. We do not believe that they should be made that way as that is not the way the Dr Bach made and created Flower Essences in the 1930's.

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最後の文章にもあるように、1930年代にバッチ博士が作ったフラワーレメディーとしての作り方に忠実に作ると、アルコール抜きのレメディーはバッチ博士のレメディーのレシピではないと自分たちは考えていると、Aliceは伝えてくれました。

※今も残るバッチ博士の調合したボトル。

この1%という量は本当にわずかな量です。ABVで表すと、0.2%AVB。本来のブランデーベースは23%AVB。ここについてはこのように表記されています。

Each stock bottle contains up to 6 drops of Mother Essence (MET) which has been traditionally preserved. Therefore, the bottle contains a maximum of between 1.5 and 3 drops of brandy alcohol that has been significantly diluted in spring water and natural food-grade vegetable glycerine. Approximately 0.1% ABV.

​ひとつのボトルには、1.5〜3滴のブランデーが温泉水と食用グリセリンによって希釈されて含まれています。およそ0.1%ABVです。

The alcohol content in the Essences is a minuscule amount. For example and as a comparison: significantly greater amounts than 0.2% ABV of alcohol can naturally occur in a human’s bloodstream through the process of digestion and fermentation of food. And fruit juices typically contain a naturally occurring ABV of 0.1%.

If you want to further dilute the minute trace of alcohol, take in the following way:

Add 2 drops to a small glass of water and sip (see label instructions).

エッセンスに入っているアルコール分は本当にわずかです。
例えとして、0.2%ABV以上のアルコール分が体内での消化や発酵時に「自然と」血流内で起きているということ。フルーツジュースはジュースだけど0.1%ABV分が発生するんだよ、ということが書いてあります。
それでももっと薄めたい場合は、小さなコップに入れたお水に2滴入れて飲んでください、と書かれています。

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<ノンアルコールの定義について、ウィキペディアからの引用。

アルコール分が0.05%以下ならアルコールがほぼ含まれない(果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分とほぼ同じ)ので「Alc. 0.00%」「ノンアルコール」と表記できる。日本の法律では清涼飲料水に分類されている。
「ノンアルコール飲料」と言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められている。>

ここにも書いてありますね、「果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分」って。
これが、数字でいうと先ほどの0.1%AVBということです。

以上からもおわかりいただけると思いますが、普通にウイスキーボンボン食べるよりも体に入るアルコール量は少ないのです。味も、本当にほんのり口の中で感じる程度。ですから、この0.2%ABVという分量は、飲酒運転になるようなアルコール濃度が血流に回る量ではないですということなんです。
ただ、アルコールには変わりありませんので、ノンアルコールビールでも酔う方はいますよね。ノンアルコール飲料ほどグビグビ飲むものでもありませんので、ここでも量は歴然とした違いがありますが…。

身体が受け付けない方やお子さん、仕事で車を運転するからどうしても心配という方は、バッチセンターが扱う完全グリセリンベースのレメディーの方が良いと思います。
※ネルソン社が完全グリセリンベースなのは、日本に輸出する際に酒税法にひっかかるからなんです。レシピを疎かにしているのではありません。使っているお花は同じですし、効果もしっかり私は感じています。


1%ブランデーの表記について質問したことで、この会社の”バッチ博士のレシピに忠実に、でも、グリセリンベースも届けたい”という思いに、改めて惹かれたのでした。

それが、1%のブランデーの理由です。ご了承いただける方にお求めいただければ嬉しいです。

ショップブログでも書いています。
どうぞご覧ください。

Creature Comforters エッセンス、ブランデー1%の理由。

※Aliceは初めて注文した時からメールでのやりとりを担当してくれています。先ほどの記事を書いているのもこのAliceです。その後、仕入れの申し出をした時もこんな風にとても丁寧に返信してくれました。忙しいでしょうから、時間がある時で大丈夫よと伝えるのですが、夜の10時くらいでも返信をくれる時がありますよ。

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