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■ブランデー1%添加について■

Creature Comfortersは、ロンドンで暮らしてから出会ったレメディー。
イギリスのクローマーという地方にバッチ博士が滞在した時期があります。そのクローマーにあるレメディーブランド。とにかく少人数でレメディーを大切に作っています。
ここでも、グリセリンベースのレメディーをボトリングしてくれますが、それは注文後。とても新鮮なレメディーを届けてくれます。

そして、グリセリンベースですが1%のブランデーが添加されていますので、ご了承ください。

「グリセリンベースのレメディーを直接飲んだら、ほんのりブランデーの香りがするけど、入っているのですか?」とたずねたら、その理由をスタッフのAliceはこんな風に伝えてくれました。

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Yes that is correct. There is a very very small amount of brandy in all of our Essences.
It is remarkable that your clients and customers can taste the minute amount brandy in the bottle !

The reason they contain this tiny amount of brandy is because we make our Mother Essences in the traditional way.
You can read all about these products here:

We insist on using traditional MET (preserved in brandy) to potentise our products, because we make our Essences in the authentic way - to the 1930's instructions of Dr Edward Bach (the man who discovered Flower Essences). This means therefore that we cannot avoid our Essences containing a small trace of alcohol: the MET ingredient.

We do not make our Essences homeopathically as this is not the way Dr Bach made Flower Essences. Homeopathy and Flower Essences have an entirely different method of manufacture - they are entirely different products. Flower Essences were a completely new and different method of healing, discovered by Dr Bach.

Many Flower Essence manufacturers make their ‘non alcoholic’ Essences in a homeopathic way. We do not believe that they should be made that way as that is not the way the Dr Bach made and created Flower Essences in the 1930's.

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最後の文章にもあるように、1930年代にバッチ博士が作ったフラワーレメディーとしての作り方に忠実に作ると、アルコール抜きのレメディーはバッチ博士のレメディーのレシピではないと自分たちは考えていると、Aliceは伝えてくれました。

※今も残るバッチ博士の調合したボトル。

この1%という量は本当にわずかな量です。ABVで表すと、0.2%AVB。本来のブランデーベースは23%AVB。ここについてはこのように表記されています。

Each stock bottle contains up to 6 drops of Mother Essence (MET) which has been traditionally preserved. Therefore, the bottle contains a maximum of between 1.5 and 3 drops of brandy alcohol that has been significantly diluted in spring water and natural food-grade vegetable glycerine. Approximately 0.1% ABV.

​ひとつのボトルには、1.5〜3滴のブランデーが温泉水と食用グリセリンによって希釈されて含まれています。およそ0.1%ABVです。

The alcohol content in the Essences is a minuscule amount. For example and as a comparison: significantly greater amounts than 0.2% ABV of alcohol can naturally occur in a human’s bloodstream through the process of digestion and fermentation of food. And fruit juices typically contain a naturally occurring ABV of 0.1%.

If you want to further dilute the minute trace of alcohol, take in the following way:

Add 2 drops to a small glass of water and sip (see label instructions).

エッセンスに入っているアルコール分は本当にわずかです。
例えとして、0.2%ABV以上のアルコール分が体内での消化や発酵時に「自然と」血流内で起きているということ。フルーツジュースはジュースだけど0.1%ABV分が発生するんだよ、ということが書いてあります。
それでももっと薄めたい場合は、小さなコップに入れたお水に2滴入れて飲んでください、と書かれています。

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<ノンアルコールの定義について、ウィキペディアからの引用。

アルコール分が0.05%以下ならアルコールがほぼ含まれない(果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分とほぼ同じ)ので「Alc. 0.00%」「ノンアルコール」と表記できる。日本の法律では清涼飲料水に分類されている。
「ノンアルコール飲料」と言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められている。>

ここにも書いてありますね、「果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分」って。
これが、数字でいうと先ほどの0.1%AVBということです。

以上からもおわかりいただけると思いますが、普通にウイスキーボンボン食べるよりも体に入るアルコール量は少ないのです。味も、本当にほんのり口の中で感じる程度。ですから、この0.2%ABVという分量は、飲酒運転になるようなアルコール濃度が血流に回る量ではないですということなんです。
ただ、アルコールには変わりありませんので、ノンアルコールビールでも酔う方はいますよね。ノンアルコール飲料ほどグビグビ飲むものでもありませんので、ここでも量は歴然とした違いがありますが…。

身体が受け付けない方やお子さん、仕事で車を運転するからどうしても心配という方は、バッチセンターが扱う完全グリセリンベースのレメディーの方が良いと思います。
※ネルソン社が完全グリセリンベースなのは、日本に輸出する際に酒税法にひっかかるからなんです。レシピを疎かにしているのではありません。使っているお花は同じですし、効果もしっかり私は感じています。


1%ブランデーの表記について質問したことで、この会社の”バッチ博士のレシピに忠実に、でも、グリセリンベースも届けたい”という思いに、改めて惹かれたのでした。

それが、1%のブランデーの理由です。ご了承いただける方にお求めいただければ嬉しいです。

ショップブログでも書いています。
どうぞご覧ください。

Creature Comforters エッセンス、ブランデー1%の理由。

※Aliceは初めて注文した時からメールでのやりとりを担当してくれています。先ほどの記事を書いているのもこのAliceです。その後、仕入れの申し出をした時もこんな風にとても丁寧に返信してくれました。忙しいでしょうから、時間がある時で大丈夫よと伝えるのですが、夜の10時くらいでも返信をくれる時がありますよ。

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